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株のテクニカル分析で未来を予想する勉強のために見てほしいチャートとは?

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株取引でテクニカル分析の勉強をする人は多い

現在株取引をしている方、また、これから株取引を始めることを考えている人たちの中で、テクニカル分析を勉強している人は多いのではないでしょうか。

 

テクニカル分析は非常に種類が多いので「どれが値動きをうまく予想できるのか」と、いろいろ勉強しているという人も多いと思います。

 

このテクニカル分析だったら、割と株価の変動をうまく捉えているのではないかと、過去のチャートを見ながら勉強する事が多いのですが、私としては、このやり方だと勉強方法としてはちょっともったいない気がします。

 

もちろん、過去のチャートを使って勉強することもあるわけですが、以前もこのブログで話した通り、過去のチャートを使う場合には、ちょっとしたコツを意識していた方がいいと思います。

 

過去のチャートは、株価の変動も全て分かっているわけですので、多くの分析手法で割とよく合うと認識しやすいなど、 ちょっと注意すべきポイントもありますからね。

 

詳しくは株のテクニカル分析で私が実際に行っていた勉強や練習のやり方とコツをご覧ください。

 

株のテクニカル分析の勉強をするにあたって、私としてはもっとも良い勉強になるのは、今後の値動きを予想するということだと思います。

 

つまり、株価が分かっていない「今現在から先の株価」が上がるのか下がるのかというのをテクニカル分析を使って勉強するのがいいのではないかと思います。

 

 

日足だけではなく分足も見てみては

とはいうものの、今現在から未来に向けての株価だと、テクニカル分析の勉強をするのにけっこうな時間が必要になります。

 

なぜかと言うと、日足であれば1日にローソク足が一本ずつしか増えないからです。

 

分析するのには、それなりのローソク足がないとなかなか難しいですからね。

 

1日に一本ずつしかローソク足が増えないのであれば、当然ですが勉強に必要な時間もけっこうかかってしまいます。

 

そのようなことから、私としては日足のローソク足とは動き方が違うわけですが、1日に何本も出るローソク足を見ることで、テクニカル分析を使って現在から先の株価の値動きを勉強する一つの助けになるのではないかと考えました。

 

つまり、1分足や3分足、5分足などといったローソク足を見ることで、それぞれのテクニカル分析がどれぐらい使えるのか見たりしていました。

 

日足のテクニカルとは相性の良いものが異なる場合もありますが・・・

 

分足だと日足と違って、1日に何本もローソク足が出てきますからね 。

 

そのローソク足を見ながら、下降した株価がそろそろ上昇するのではないかといったことや、直近ではこの株価より上回ることはないのではないかといったことなど、テクニカル分析を使っていろいろな勉強ができると思います。

 

 

初心者の人はローソク足をたくさん見よう

しかしながら、日足ではなく分足ですので、銘柄によっては、ちょっと大きめの売り買いがあれば、すぐにトレンドが変わったりしますので、日足とは違うという意識をしっかりと持つことも大切です。

 

 1分足だと頻繁にトレンドが変化するということであれば、もう少し長めの分足を使ったりするなど、工夫すれば良いのではないでしょうか。

 

ちなみに私は1分足をよく見ていました。

 

特に深い理由はないのですが、単純に面白いからです。

 

まぁ~投資家によって好みがあるでしょうから、好きな分足を見てみればよいのではないでしょうか。

 

 

 テクニカル分析を使って、未来の株価がどう動くのかというのを予想するのは、非常に良い勉強になると思います。

 

初心者の方など、まずはローソク足の動きをたくさん見たいのであれば、分足を見てみるというのも一つの手だと思います。

 

気になる方は、ご自身が使っている証券会社のチャートにどのような分足があるのか確認してみてはいかがでしょうか。

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