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ランキング機能はデイ・スイングトレード以外の取引でも利用価値あり

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ランキング機能はデイトレードやスイングトレード以外でも利用価値がある

みなさんは株取引でランキング機能を使っているでしょうか。

 

私自身、全部の証券会社を知っているわけではないので、もしかするとランキング機能がないところもあるのかもしれないですけど、それほど珍しいものでもないんじゃないのかなと思ったりもしますが・・・

 

まぁ~最近だとネットにもランキング情報があったりしますので、人によってはそちらを利用している場合もあるかもしれません。

 

ランキング機能は、デイトレードやスイングトレードをする人たちはよく利用したりするのではないかなと思います。

 

しかしながら、この機能はデイトレードやスイングトレードの人しか利用価値がないということではありません。

 

その他の短期投資の人にも、十分利用価値があると思っています。

 

 

株取引にどう利用する?

例えば、このような使い方もできます。

 

毎日のランキングデータを記録していくわけです。

 

ランキングと言っても色々な種類があります。

 

多くの人が割とよく使うのは、値上がり率や値下がり率ですね。

 

また他にも、出来高の急増銘柄などもありますね。

 

これらのデータを毎日記録していくわけです。

 

例えば、値上がり率上位の銘柄が、3営業日後にどのような値動きになるのか、5営業日ではどうなるのか。

 

また、10営業日ではどうなるのか、20営業日ではどうなるのか・・・、このようにある程度の間隔ごとにランキングに登場した銘柄の株価を調べていきます。

 

3営業日や5営業日というのは、まさに短期間で株価がどうなったのかを知るために利用します。

 

10営業日というのは、ランキング登場後、概ね半月程度で株価がどうなったのかを知るために利用します。

 

20営業日というのは、ランキング登場後、概ね1ヶ月程度で株価がどうなったのかを知るために利用します。

 

もちろんこれらはその時の相場状況によって株価の値動きに違いが出てくることにはなりますが、うまく利用することでなんとなくの傾向を見つけることもできるのではないでしょうか。

 

株取引は多くの投資家が参加しています。

 

多くの投資家が参加しているということは、その値動きに一定の傾向を見つけられる可能性があるのではないでしょうか。

 

 

工夫も必要

例えば、値上がり率ランキングに出てきたとしても、短期間ではとりあえず値下がりする傾向があるとか、1ヶ月後で見ると ・・・というようになんとなくは分かってくるかもしれません。

 

単純に傾向を見ると上がるものもあれば、下がるものもあって、すべての集計ではこれといったデータにならないかもしれません。

 

だからこそ、そこからの工夫が必要になります。

 

プラスになっている銘柄に傾向はないでしょうか?

 

単純に集計をとるのは第一段階で、重要なのはそれ以降です。

 

 

もちろん100%ということはありませんので、先ほども言った通り、相場状況の影響も受けますし、突発的なニュースによって、一気に真逆の展開になる可能性もあることは頭に入れておかなければなりません。

 

まぁ~株は、利益が出る可能性の高い取引を続けるということが最も重要だと思います。

 

仮に損益が同じだと仮定すると、6割勝って4割負けたら差し引きプラスになるわけですので、その取引を続ければ続けるほど利益が得られるのではないでしょうか。

 

まずは、利益が得られるやり方なのかの検証と、それが長期間にわたって通用するのかどうかの検証が必要になりますが・・・

 

気になった方は、とりあえずランキングの結果を追跡調査してみるのも面白いのではないでしょうか。

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