投資方法

一般的なデイトレードの買うタイミングと私の違い

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私のデイトレードの買うタイミング

久しぶりのブログの投稿になりました・・・

 

ちょっと忙しくバタバタとしていましたので・・・

 

さて、そんな時でも株取引はしています。

 

今日は私のデイトレードについて少し話をしたいと思います。

 

私はデイトレードを専門でしているわけではありませんので、専門でされている方には、それほど役に立たないかもしれませんが、デイトレードで悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんので、お時間があったらご覧ください。

 

一般的なデイトレーダーと私のやり方で違う点といえば、買うタイミングだと思っています。

 

デイトレードをするのであれば、値動きの激しい朝一(寄り付きや始値から間もなく)で買うことが多いと思いますが、私はその時間帯には基本的に買いません。

 

成功すれば大きく儲かる時間帯ですが、寄り前の気配値が良くても、前日終値からギャップアップして、寄り付き後は大して上昇しないとか、最悪の場合は、寄り天でその後下落という可能性もあります。

 

ようするに、大きく儲かるかもしれないし、大きく損するかもしれない可能性があります。

 

寄り前の値上がり率ランキングの上位銘柄が、寄り付き後に上昇しやすいのか見ていくと勉強になると思います。

 

 

押し目を狙う

例えば、500円(1単元100株)の銘柄であれば、5000円取れた場合、税金など考慮しなければ10%の利益ですね。

 

1日に10%も取れるかもしれないのがデイトレードの魅力ですが、私はリスクを考えて、最初の山では基本的に買いません。

 

寄り付き後に大きく上昇した銘柄も、利益確定売りや損切りに押されて、徐々に値下がりしていくことが多いですよね。

 

そのままストップ高まで行くパターンは珍しいわけです。

 

そのようなことから、デイトレードをする場合、私としては押し目後を狙い目にしています。

 

寄り付きから上昇し、利確・損切りに押されて下降、その銘柄に勢いがあれば、再び上昇しますので、そのタイミングが個人的には好きです。

 

上昇しない銘柄は見送ります。

 

 

利益率は?

では、どれぐらいの利益がとれるのかというと、利益率でいえば、寄り付きから上昇していくパターンとは比べものにならないくらい小さいです・・・

 

この記事を書いている本日も、ちょっとしたデイトレードをしてみました。

 

取れた利益率は0.2%~0.3%といったところでした。

 

実はもうちょっと取れる予定でしたが、買うタイミングを計っていたら、一気に買い上げられてしまって、戦略が崩れてしまいました・・・

 

狙っているタイミングが同じだったのでしょうが、資金力がある投資家は、買い方が有利になる「その株価」まで買い上げていくこともありますよね。

 

私は資金力がないので、「その株価」まで待つことしかできません。

 

先日も、待っていたら一気に買い上げられて10ティックぐらい上昇してしまいました。

 

せっかく待ってたのに~~~と叫びたくなります。

 

ちなみに、結果論でいえば、本日買った銘柄を「ほしい株価」で買えていた場合、利益は買値に対して0.5%~0.6%ぐらい取れていたと思います。

 

 

1日の利益率0.2%は小さくない

0.2%というと、非常に小さく感じますが、もし同じ金額で毎日購入したとして、儲かる日と損する日があるものの、1日平均0.2%取れたとすると、10日で2%、100日で20%です。

 

1年は大体240営業日ぐらいですので、年率50%近くになるわけですので、実は0.2%というのは小さい数字ではないと思っています。

 

逆に言えば、デイトレードで1日に10%も稼ぐというのは、とてつもなくすごいことです。

 

そこまでいかなくても、デイトレードで1日平均1%稼ぐと、びっくりするスピードで資金は増えます。

 

だからと言って、デイトレードをおすすめしているわけではありませんので・・・

 

 

久しぶりにブログを書いたら、書くことが多すぎて長くなりそうなので、今日はこれで終了したいと思います。

 

続きはまた後日で。

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