投資方法

個人の買い方で分散投資が難しい理由と少し工夫した集中投資のやり方

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買い方は分散投資と集中投資がある

株式投資を始めたばかりの初心者が迷うことの1つに、どのような投資方針の買い方が良いのだろうかというのがあります。

 

具体的には複数の銘柄に分散投資する買い方がいいのか、それとも少数の銘柄に集中投資する買い方がいいのかということです。

 

私自身、株取引を始めたばかりの頃の考えと現在の考えは違っています。

 

本日は分散投資と集中投資のどちらの買い方が良いのかについてをテーマにメリット・デメリットを踏まえながら話をしたいと思います。

 

まず投資を始めた頃の私がどのように考えていたのかについて話をしたいと思います。

 

皆さんも同じだと思いますが、株取引を始める前に株の入門本やネットなどの情報を参考にして投資方針を立てました。

 

本などを見るとよくいわれるのは、やはり投資は分散投資をした方が良いということです。

 

集中投資のデメリットとしては、もし株価が暴落した場合には多くの資金を失いますし、万が一にも倒産でもした場合には投資していた金額を全て失う可能性もあり、株が紙くず(現在は電子くず?)になることもあるので、非常にリスク高いということがあります。

 

そもそもどれぐらいの銘柄を保有していれば、分散投資になるのかというのは明確な定義がないので非常に曖昧です。

 

1銘柄を保有している時だけが集中投資で、2銘柄以上が分散投資だということになれば世の中のほとんど全ての人は分散投資になってしまいます。

 

明確な定義はないものの、ここまでシビアなものではなく数銘柄程度であれば集中投資の範囲に入るのではないでしょうか。

 

じゃあ、その数銘柄って何銘柄なんだということになるのですが、これは投資資金つまり元手との関係があるのではないでしょうか。

 

投資資金が50万円で5銘柄だと私としては分散投資してると思いますし、投資資金が1億円で5銘柄だと集中投資していると思います。

 

結局は、元手がいくらあって何銘柄保有しているのかというのが分散投資と集中投資の違いだと思います。

 

ですので、何銘柄が集中投資なのかと言われると難しいのですが、1000万円程度の資金を運用して取引する投資家であれば5銘柄程度だと集中投資になるのかなと個人的には思っています。

 

100万円程度の資金であれば1~2銘柄が集中投資かなというのが私の感覚的な捉え方です。

 

 

複数銘柄購入しているのに分散投資になっていない理由

特に初心者には分散投資をおすすめする本やブログなどのネット情報が多いのですが、複数銘柄を保有していたとしても、そもそも分散投資になっていない場合も多いです。

 

分散投資とはリスクを分散する必要があるので、ただ単に複数銘柄を保有しておけばいいということではありません。

 

株式だけではなく、不動産や金、債券、通貨、預貯金など投資する商品自体を分散する必要もあります。

 

個人投資家で十分な資金を持っている人であれば、多くの商品に分散して投資することも可能ですが、多くの個人投資家は複数の商品にバランスよく分散投資するだけの資金がないのが実情だと思いますし、私もその一人です。

 

本来は多くの商品をバランスよく組み合わせて、どれかの商品が値下がりすれば別な商品が値上がりして大きな損失を被ることがないようにポートフォリオを組まなければならないのですが、実際はそれなりの資金がないと難しいと思います。

 

例えばA~Eの5つの商品でポートフォリオを組むとすれば、Aが値上がりすればB~Eも値上がりするのでは分散投資のリスクヘッジにはなっていないわけです。

 

異なる値動きをする商品をバランスよく購入するから意味があるのではないでしょうか。

 

Aが値上がりすれば、BとCは値上がりするがDとEは値下がりするとか、Bは値上がりするがC~Eは値下がりするというようにすることで値動きが一方向にならないようにすることが分散のコツです。

 

とはいえ、実際には資金的な面もあり、預貯金と株式投資だけという投資家も多いのではないでしょうか。

 

株式投資だけの分散投資だとしても、大型株・中型株・小型株にバランスよく分散したり、複数の業種にバランスよく分散しなければ効果は弱くなってしまうのではないでしょうか。

 

例えば、電気機器や石油石炭製品の業種が上昇トレンドで数年間にわたって調子がいいからといって、そのような業種だけ複数銘柄購入したとしても分散投資といえるのでしょうか。

 

電気自動車が人気のテーマとして大きく取り上げられていた時期がありましたが、人気テーマは次から次に移って行きますので、高値で購入してしまい売却することができずに大きな損失を被っている投資家も多いと思います。

 

複数銘柄を購入していたとしても分散投資になっていないパターンとしては、国内株のみを投資対象にして外国株を購入していないというのもあります。

 

日本の景気が良く株価が上昇していれば儲かる可能性も高くなりますが、景気が後退し株価も値下がりすると国内株だけの保有であれば 損失が大きく膨らむ可能性があります。

 

このような時に外国株を保有していれば、少しはリスクヘッジになる可能性はあるのですが、国内株だけを購入しているのであれば、このリスクヘッジは望めません。

 

つまり分散投資をするのであれば、それ相応の資金が必要になるということです。

 

だからこそ100万円の投資資金があったとしても、それを分散していくと1つの商品が極めて少額しか購入できないことになってしまって、実質的には分散投資になっていない可能性も十分あります。

 

例えば、預貯金を除いて100万円投資できるとして、株に50万円・不動産REITに20万円・債券に20万円・金ETFに10万円投資したとして、さらに株の50万円を国内を25万円・アメリカに15万円・アジアに10万円運用したとします。

 

このように分散した時に、国内株25万円で複数の業種に分散投資することが可能でしょうか?

 

私は現実的だと思いません。

 

もしこの100万円を国内株に50万円割り当てたとしても、複数の業種にバランスよく分散投資することは無理でしょうし、80万円割り当てて無理矢理にでも複数の業種にそれなりに分散したとすると、残りの商品の購入金額が20万円しかないので、全体的に見るとバランスの良い分散投資にはなっていないのではないでしょうか。

 

つまり、100万円程度の投資資金であればバランスの良い分散投資というのはなかなか難しいというのが私の意見です。

 

個人投資家でも、もっと多くの資金を使って運用している人もいますので、十分な資金があればリスクを抑えた分散投資は可能だと思います。

 

分散投資自体を否定するわけではないのですが、投資金額によっては分散投資をしているようで実は分散投資になっていない場合も多いのではないでしょうか。

 

 

 

国内株を分散投資するメリット

投資資金が少ない個人投資家は十分な分散投資ができないことから、今回は国内株をある程度の銘柄数買うのと、集中投資するのとどちらがいいのかについて考えてみたいと思います。

 

例えば100万円の元手で10銘柄に分けて購入したときと、2銘柄に集中投資して購入した時で比較してみたいと思います。

 

100万円の元手で、10銘柄ですので1銘柄あたり10万円平均になります。

 

銘柄数が多い時のメリットとしては、一つの銘柄が大きく下落したとしても、残りの銘柄で損失をカバーできるというのが大きいですし、これ以外にも株主優待銘柄であれば、100株保有しているのも500株保有しているのも優待内容が変わらない場合も多いですので、100株を複数銘柄で保有することで多くの株主優待を受けることも可能です。

 

しかしながら、多くの銘柄を保有すると大きな利益を得ることが難しいことになる可能性も高くなります。

 

例として、テストの点数で考えると分かりますが、100点・90点・80点・70点・60点・50点・40点・30点・20点・10点の10人の平均得点は55点です。

 

人数が多くなればなるほど、統計的に平均的な値になりますので、株の場合も同じです。

 

購入した10銘柄すべてが、テストでいう100点から80点ぐらいの成績になるのは現実的に望めないでしょう。

 

4000銘柄程度ある株やETFなどを全て購入すると成績は平均的な値になるわけです。

 

つまり数を多くすればするほど大きく儲けることは難しくなります。

 

まぁ、個人で購入するレベルですので、多くの銘柄を買うといっても全体銘柄数からすると大した数ではないため、銘柄数が多いと平均に近づくというのは考慮しなくてもいいかもしれませんが・・・。

 

一応、この場合でも大きく儲けたいのであれば、銘柄数をできるだけ減らした方がいいです。

 

なお、そのぶんリスクも高まりますが・・・

 

これまで株取引をしたことがある人であればわかると思いますが、10銘柄を購入してその10銘柄すべてが値上がりし、プラスになるということはまずありません。

 

プラスになっている銘柄もあれば、マイナスになっている銘柄もあるわけで、10銘柄のうちプラス銘柄が7で、マイナス銘柄が3であれば成績は良いと思います。

 

もし、この反対でプラス銘柄が3でマイナス銘柄が7の時に利益を出すのであれば、この10銘柄に資金を均等に配分するのではなく、プラスになっている3銘柄に多くの資金を配分しておく必要があったわけです。

 

そうなると銘柄数では10銘柄に分けて投資しているのですが、資金的に考えると3銘柄に集中投資しているような状況とあまり変わらなくなってしまいます。

 

とりあえず10銘柄に均等に10万円ずつ分散投資したと考えます。

 

1年間保有していた時の成績をわかりやすくするために少し極端な例で以下のとおりだったとします。

 

A 銘柄+100%

B 銘柄+70%

C 銘柄+40%

D 銘柄+20%

E 銘柄5%

F 銘柄-5%

G 銘柄-20%

H 銘柄-30%

I 銘柄-50%

J 銘柄-70%

10銘柄の1年間の平均損益は+6%(含み益)です。

 

10銘柄に分散していた場合には、1年後の利益率は+6%ということになりますので、この結果であればプラスを維持できているわけですので悪い成績ではありませんね。

 

では次に集中投資の場合をご覧ください。

 

 

 

国内株を集中投資するメリット

私だったらどのように投資するのかというと、最初の方で言いましたが、そもそも私も株式の分散投資が良いのではないかと思っていたのですが、色々失敗をして来たことで最近は考え方が変わってきています。

 

例えば、100万円を2銘柄に集中するとして、先ほどのAからJ銘柄の中から2つ選んで購入するということになるのですが、単純に2銘柄を50万円ずつ購入するのではなく少し工夫をします。

 

私が最も利益を上げやすいと思っているのは、利益が出ている銘柄を平均取得単価を考慮しながら集中投資で買い増して行くというやり方です。

 

具体的には、もし運よくA銘柄を保有できていたとします。

 

最初に10万円で購入(株価1000円で100株)しますので、そのまま値上がりを待ち値段が1200円になった段階で買い増します。

 

そうすると平均取得単価が1100円で200株を保有することができます。

 

※今回は端数がでないように1200円で買い増すとしていますが、本来の私のやり方としては現在値が平均取得単価よりも10%以上高くなるように買い増しし、2回目以降の買い増しもこのルールで行います。

 

次に株価が1400円になった段階でもう一度買い増します。

 

そうすると、平均取得単価は1000円+1200円+1400円の平均である1200円になり、300株を保有することができます。

 

次は株価が1600円になった時に買い増し、平均取得単価は1300円になり400株保有することができます。

 

次は株価が1800円になった時に買い増し、平均取得単価は1400円になり500株を保有することができます。

 

次は株価が2000円になった時に買い増し、平均取得単価は1500円になり600株を保有することができます。

 

さて、今回の例であればA 銘柄は2000円まで上昇したということですので、この時点で利益確定売りをすると2000円で600株の売却ですので、120万円で売ることになりますので、そもそもの購入費用の合計が10万円+12万円+14万円+16万円+18万円+20万円で90万円になりますので、差し引き30万円の含み益になります。

 

つまり90万円に対して30万円の値上がりですので、33%の含み益ということです。

 

元々100万円を使うつもりでしたが、結果的にはこの銘柄だけで90万円使ったということになります。

 

それから最後の買い増しである20万円については、この銘柄が2000円までしか上がらなかったとすれば最も高値である天井で買ったということになります。

 

まぁ、株をやっていればこのようなこともあるわけですので一応計算上ではこの20万円まで購入したということにして結果を出しました。

 

しかしながら、実際には株価2000円の高値で利益確定売りは、まず無理なため現実的には株価が下がって1900円ぐらいになった段階での売りになるのだと思います。

 

その場合で計算すると1900円で600株の売却ですので、114万円で売ることになり、買値が90万円ですので差し引き24万円の含み益で損益率は+27%弱になります。

 

こっちのほうが計算としては現実的かもしれませんね。

 

このように利益が出ている銘柄をある一定の値上がりごとに買い増していくことで、大きな利益を得ることができます。

 

それでも特定の銘柄だけに集中投資すると倒産の危険もあるのでリスクが高いのではないかと思う人もいるかもしれません。

 

もちろんどのような企業であっても、倒産のリスクはあるわけですので心配しているようなことが起こる可能性もありえなくはないのですが、それよりももっと起こる確率がはるかに高いのは値下がりするということです。

 

最低単位(例えば1単元100株)で複数銘柄を保有した場合、証券会社によって多少違うものの手数料がかかりますので、買った瞬間にはほとんどの場合がマイナスから始まります。

 

買った時というのは一切含み益がありませんので、すぐに大きなマイナスになることもありえます。

 

多くの銘柄を保有するということは、そのような状況をたくさん作り出すということですので、それだけリスクがあるということもいえます。

 

分散投資することで、倒産のリスク自体は減らすことが可能ですが、値下がりのリスクというのはそのぶん増える可能性は高まります。

 

倒産のリスクをとるか、値下がりのリスクをとるかというのが重要なポイントです。

 

先ほどの集中投資して買い増していくやり方であれば含み益がある段階で買い増しますので、ある程度下落したとしても買値を下回るまでにはそれなりの余裕があるで安心感がありますし、状況に応じて最悪の場合は損失が出ないギリギリの株価で売却することも可能です。

 

これが、この投資方法の最大のメリットです。

 

含み益がある銘柄を購入していきますので、多少価格が値下がりしてもすぐにマイナスになる可能性が低いということです。

 

特に、買い増しの回数が増えれば増えるほど有利になります。

 

1回目の買い増しは1200円の時で平均取得単価が1100円になるので、その差は100円ですが、5回目の買い増しは2000円の時で平均取得単価が1500円になるので、その差は500円になりかなり余裕があります。

 

また、もう一つのメリットとしては買い増しをしていますので保有株数が増えていき、大きく儲かる可能性が高まるということです。

 

 

こちらの記事もどうぞ

あなたの株取引にとって役に立つかもしれない投資方法や取引の知識を書いていますので、気になる方はこちらの投資方法からご覧ください。

 

 

買い増しのタイミングが重要

 

AからJ 銘柄の中で最も利益が出ているA銘柄だったのでこのように大きな利益が出ただけの話じゃないのと思う方もいるかもしれません。

 

確かにそのとおりです。

 

今回はA銘柄を例にしましたのでこのような結果になりましたが、J銘柄であれば違った結果になっています。

 

ただし、損失が出ている銘柄であれば買い増しはしませんので、その場合は損切りして次の銘柄に乗り換えます。

 

自信を持って選んだ2銘柄が、A銘柄とJ銘柄だったとすると、A銘柄(元手90万円)で24万円の含み益がでて、J銘柄を10万円分購入したものの-70%の含み損で7万円損切りしたとすると、差し引き17万円のプラスですので、損益率は+17%(元手100万円)ということになります。

 

実際には、多くの投資家が-70%の含み損になるまで持ち続けるとは思いにくいので、もう少し損失が小さい段階でJ銘柄は損切りしていると思いますので、損切り後残った資金を他の銘柄に乗り換えているとは思いますが・・・

 

注意してもらいたいのは、実際の投資結果が今回の例のように+17%になったとしても分散投資よりも優れているということではありません。

 

他の組み合わせであればもっと低い可能性もありますし、そもそも分散投資よりも万が一の危険性があるのは間違いないからです。

 

なお、このやり方は一気に複数の銘柄を買うというのではなく、自分が自信のある銘柄を購入して、そこで利益が出れば買い増し、もし損失が出れば次に利益が出そうな銘柄に乗り換えて行くという方法です。

 

自分の自信のある銘柄から順番に投資していきますので数銘柄購入していけば、それなりに利益の出る銘柄に出会えるのではないでしょうか。

 

なお、この投資方法のテクニックとして最も重要なことは買い増しのタイミングです。

 

買い増しのタイミングを間違ってしまうと、含み損で保有株数が多くなり最悪のパターンになってしまいますのでその点は十分注意する必要があります。

 

失敗しやすいパターンとしては、例えば最初1000円で購入していて次に1100円で購入すると、平均取得単価が1050円になりますので、現時点の株価である1100円が5%弱の値下がりで1050円を下回ってしまいますので、このようにあまり価格差のない段階で買い増しをすると大損する可能性が高まります。

 

なお、買い増しのタイミングに関しては、株の買い増しはタイミング次第!データで見る失敗しにくいやり方とはに詳しく書いていますのでご覧ください。

 

また、10銘柄購入していた場合のデメリットとしては地合い(相場状況)が悪くなり大きく値下がりすると、購入したばかりで含み益がほとんどない状況であればほとんどの銘柄が含み損になってしまうリスクもありますので、その点も注意しておく必要があります。

 

分散投資と集中投資とどちらがいいのかと言われると、正直なところ正解はないのだと思います。

 

あなたが最も投資しやすいやり方でリスクとリターン、メリットとデメリットを比較しながらどのような売り買いをするのがいいのか検討してみるのが良いのではないでしょうか。

 

 

分散投資か集中投資かの違いで買い方は相当変わります。

 

あなたの投資の基礎をなす重要な要素ですので、しっかり自分で考えて結論を出しましょう。

 

もしかすると、私もこれからさらに投資方法が変わるかもしれませんので多くの投資経験を積み、成功や失敗を重ねながらより良い方法を考えていきたいと思います。

 

最後になりますが、もし私が十分な資金を持っていれば間違いなく分散投資をすると思います。

 

資産を大きく増やしたいのであれば集中投資ですが、ある一定の資産があり大きく増えなくても、少しずつ増えればいいのであれば分散投資のほうが有利だと思いますからね。

 

それでは本日のまとめです。

本日のまとめ

  • 集中投資のデメリットは倒産したときに投資資金をすべて失う可能性がある
  • 分散投資をおすすめする本やネット情報が多い
  • 株で複数銘柄を保有していても分散投資になっていない場合も多い
  • 分散投資は株だけではなく値動きの違う多くの商品にバランスよく分ける必要がある
  • 十分な資金があれば分散投資は可能
  • 利益が出ている銘柄を平均取得単価を考慮しながら集中投資で買い増していくのが効果的
  • 含み益がある段階で買い増すと、ある程度株価が下落しても買値まで余裕があるので安心
  • 集中投資は買い増しの回数が増えれば増えるほど有利になる
  • 買い増しのタイミングを間違うと含み損で保有株数が多くなる最悪の状態になる
  • 分散投資と集中投資のどちらがいいのかの正解はない
  • どのような買い方にするかは投資の基礎をなす重要な要素である

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